ブラタモリの再放送は?「#115湘南」番組の見所を紹介!”いとしのヘリ”とは? | 好きこそ物の上手なれnet
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ブラタモリの再放送は?「#115湘南」番組の見所を紹介!”いとしのヘリ”とは?

ブラタモリ
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ブラタモリ。今回の舞台は神奈川県の湘南。
時代を超えて多くの人が憧れるリゾートビーチです。

竜宮城みたいな片瀬江ノ島駅の前からスタートします!
早速、海岸へむかいます。

海が大好きなタモリさん。でも人が多い海は大嫌いなんだそうです。
タモリさんらしいです。

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ブラタモリ「#115湘南」再放送は?

ブラタモリのブラブラ足跡マップ、#115湘南の分が更新されていました。再放送は未定のようですね。

ですが毎週火曜日深夜、再放送と案内されています。

予想ですが再放送は2018年10月30日(火)午後11時55分~ではないかと思われます。

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今回の旅のお題は、「湘南人気のヒミツは“いとしのヘリ”にあり」

そして今回の旅のお題は、「湘南人気の秘密は”いとしのへり”にあり」です。

湘南と聞いて「いとしの~」といえばサザンオールスターズが頭に浮かびますが、

いとしのヘリとは何でしょう?

まずは、相模湾周辺の文化や自然に詳しい北水さんが案内人です。

 

案内されたのは神奈川県の南部、湘南です。

ですが湘南といわれても実際の地名はありません。

相模湾沿いには13の市と町がありますが、どこからが湘南なのでしょうか?

海水浴にきている地元の人に聞いても答えはそれぞれ違うんですね。

ちなみに林田さんは藤沢、鎌倉、平塚だそうです。茅ヶ崎は入れないんですね笑

ですが、じつは湘南が生まれた場所があるんだそうです。

まずは、手がかりがある大磯町へタモリ一行は向かいます。

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湘南の誕生 大磯にヒミツあり

なんと湘南発祥の地の石碑があるんですね。
根拠となるものが鴫立庵という江戸時代に建てられた俳句をみんなで楽しむ場所にあります。

そこには湘南の原点となる石碑があります。
しかし石碑を読むと大磯の景色は湘南に似て素晴らしいと意味だそうです。

一瞬タモリさんは「ん?」となりますが、さすがタモリさん直ぐにピンときたようです。

もともと湘南という名前は中国の地名で洞庭湖いう景勝地で、湘江という川の南にある場所なんだそうです。

鴫立庵を建てた俳人、崇雪さんが大磯の景色は湘南に似ているということで石碑に残したんですね。

なので湘南という文字がある場所は大磯だけなんです。

では、どのようにして多くの人が集まる人気の場所になっていったのでしょうか?

湘南が人気の場所になった理由を探る

次はお題にもあった“いとしのヘリ”にも深く関係している場所へ向かいます。
鴫立庵から大磯の海岸へ移動します。

この海岸は明治時代に海水浴場が開設された場所なんです。
岩場があって海水浴場には適してるとは思えないですし現代の海水浴には見えませんよね。

じつは当時の海水浴は潮湯治と呼ばれリウマチなどの治療に効果があると考えられていたそうです。
さらに波しぶきが強いほど、その効果が高まるとされていました。

なので絵の中で棒に捕まってる人達がいたのですね。

ではなぜ大磯に海水浴ができたのでしょうか?

ここでいとしのヘリに関係してきます。

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いとしのヘリの正体は?

いとしのヘリ担当の案内人、野崎さんが言うには、

大磯は海水浴場が最も適した奇跡的な場所だったそうなんです。
タモリさんは「そうですか〜?」と野崎さんの話を遮っちゃいました。笑

実は大磯に海水浴場を開いたのは
「松じゅん」こと松本順というお医者さんだったのです。

江戸時代には徳川家茂ですとか徳川慶喜の侍医を務められた方なんだそうです。

そして、この方が決めた海水浴場の条件として挙げられる項目があります。

松本先生が条件に挙げたまず一つ目に
冷たい北西の風を防ぐ山がある事。平地が多い相模湾沿いで大磯だけがこの条件を満たしていたのです。

ではなぜ丘陵があるのでしょうか?

タモリさんはピンときますね。
「フィリピン海プレートがガッと入り込んでるんですよ」

「プレートのヘリ」!

とタモリさん。地質マニアですね。

大磯は大陸プレートの上にあってフィリピン海プレートが潜り込んでる場所でもあるんです。

フィリピン海プレートの強い力で押された大陸プレートは徐々の盛り上がり大磯の丘陵が出来上がったというわけです。

そして大磯は大陸プレートの端っこ「ヘリ」にあるんですね。

ですから湘南イメージに不可欠な海水浴場はプレートの沈み込みと大陸のヘリのおかげなのです。

そう考えると「ヘリ」が愛おしく思えてくるんじゃないかと、案内人の野崎さんがおしゃってました。

タモリさんは「ヘリが一番面白いです」と答えてました。笑

ここで、ようやく「いとしのヘリ」の意味がわかりましたね。

タモリさん一行は再び、大磯の町へ戻ります。

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湘南の地名度が一気に高まった理由

大磯の町には湘南の地名度が一気に高まった理由があるそうです。

大磯の街並みは少し高級感があります。

ここにヒントがあって大磯の町は大物政治家の別荘が多くあり、
吉田茂氏始め伊藤博文氏など総理大臣経験者が8人もいた高級別荘地だったのです。

この方達も、潮湯治をしてたのでしょうか?棒に捕まって?

そして、タモリさん達は、大窪重信の別荘を拝見します。
当時は1年間に約2万2000人から2万3000人のお客様が来訪されたと執事の記録に残っているそうです。

ちよっとした名所ですよね。

庭を眺めるとその先に海が見える絶景です。


大物政治家達によって大磯で花開いた湘南の別荘文化。
その後、相模湾沿いの他の地域でも次々と別荘地が生まれます。

湘南という響きから連想される場所はこのように広がっていったのですね。

続いてタモリさんが向かったのは茅ヶ崎です。

茅ヶ崎といえば加山雄三さんやサザンオールスターズを輩出した湘南の代名詞ですね。
年間300万の観光客が訪れるそうです。

大磯が湘南の発祥地から別荘地になって療養を中心としたところからなったんですけども、
今は多くの人が茅ヶ崎が湘南の中心と思っているらしいのです。

なぜ、そうなったのか、次の案内人と共に茅ヶ崎の町を歩きます。

全然、湘南っぽくないとタモリさん。笑

確かに華やかな湘南のイメージとはずいぶん違います。

「実は茅ヶ崎が注目されるようになったのは最近のことなんです」とナレーターの草彅さん。

大正5年の観光客は茅ヶ崎が一番少なかったのですが、その理由とはなんだったのでしょうか?

その答えは、サザンの「勝手にシンドバッド」の歌詞に答えがあると案内人。

タモリさんは口ずさみます、「砂まじりの茅ヶ崎〜…。」

そう、内陸まで砂地だったことが観光地に向かなく人気がなかったのでした。

 

そこで、案内人の曽祖父が茅ヶ崎をアピールするために考えたものがあるんだそうです。

茅ヶ崎のイメージアップ戦略とは?

案内人の経営する老舗旅館へ向かいます。

ここでも庭へ案内されます。

庭見渡すと、気になるベンチがあります。

よく見るとサーフボードなんですね。

なんと明治の時代にサーフボードをハワイから輸入したんだそうです。
この時代に
サーフィンを始めようとしてたんですね。

茅ヶ崎を波乗りの町へと大展開させたのがこのサーフボードというわけです。

1970年代サーフィンブームが到来。
茅ヶ崎の海はサーフボードを持った若者に埋め尽くされました。

社会現象まで起こりました。
それは陸サーファーです。
実際には乗ったことがなくファッションとしていたんだと思います。

そのぐらいブームになったわけですから、この場所が一番サーフィンに適しているという事でになりますね。
そしてサーフィンに適している理由を探りに実際に海へ向います。

茅ヶ崎がサーフィンに適している理由は?

サーフィンに適した波とは徐々に盛り上がって高さがあって前に崩れ落ちる波が適していのですが、盛り上がってくる下にはサンドバーという砂の盛り上がりできています。

このサンドバーが茅ヶ崎はとてもできやすい地形なんだそうです。

茅ヶ崎の海岸は遠浅になっているのですが、すぐ近くを流れる相模川から砂がながれて大量に溜まるのです。

でも、どうしてこの辺りだけ遠浅の地形が広がっているのでしょう?

どうして遠浅の地形が出来たの?

ここで、また「ヘリ」担当の案内人が登場しますが

遠浅の理由がフィリピン海プレートが昔はもっとずれていたことに気づいた

タモリさん、閃き自分で納得してしまいました笑

大陸プレートのヘリは大磯にあったのは前に説明しましたが、実は今から一千万年前はプレートは茅ヶ崎のすぐ脇を通っていました。

遠浅の地形が生まれたのはフィリピン海プレートに押されて隆起が波に押されて浸食され平らになったのです。

一千万年時が経ってようやくサーフィンができる条件が整ったという壮大な歴史がありますね。

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湘南シンボルはヘリのおかげ

そして湘南のシンボル「烏帽子岩」もヘリのお陰で誕生したんですね。


タモリさんは初上陸します。

烏帽子岩も隆起して地表も続いていたのですが削られて硬いところだけ残って今の形になったヘリのヘリ!という岩です。

実は烏帽子岩と同じように隆起して出来上がった島があります。


それは湘南のシンボル「江ノ島」ですね。

砂の与えた影響とへりが持ち上がってできた2つの島を考えると

タモリさん「砂岩オールスターズですね♪」

スタッフ一同、大盛り上がりでした笑

サーフィン、江ノ島、烏帽子岩、湘南シンボルを生み出したのは全てプレートのヘリ。

まさに「いとしのヘリ」だったのですね。

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最後に

最後に、今のヘリと昔のヘリの間が湘南になったと偶然の発見に納得してしまいました。


さすがタモリさん。

「生まれて初めてヘリを意識しました」と林田アナウンサー
それに対してタモリさんは「ヘリはエロですから」と返しました。

タモリさんのエロは奥が深そうですね。

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