ブラタモリ「#95宝塚」再放送は? 娯楽の殿堂”になった理由とは?

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ブラタモリ「#95宝塚」再放送は?~“娯楽の殿堂”になった理由とは?~

1月13日放送のブラタモリは宝塚へ!

今回の舞台は兵庫県の宝塚市。タカラヅカといえば、なんといっても「宝塚歌劇団」。
華やかな歌とダンスが織りなすステージ、めくるめく世界を楽しみに年間110万人以上が訪れます。
しかしそんな夢の舞台があるのは、大阪や神戸といった関西の都市からは少し離れた郊外の町。いまの宝塚の中心部が多くの人が住むようになったのも、わずか100年ちょっと前のことなんですね。

ではどうして、そんな場所が“娯楽の殿堂”になることができたのか。
タモリさんがブラブラ歩きながら、宝塚タカラヅカのヒミツに迫る内容となっています。

そして再放送予定と動画配信サービスで視聴する方法も紹介したいと思います。

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ブラタモリ「#95宝塚」再放送は?

ブラタモリのブラブラ足跡マップ、宝塚の分が更新されていました。再放送は未定のようですね。

ですが毎週火曜日深夜、再放送と案内されています。
前回の再放送がいまだ未定となっていますので予想では1月30日深夜~ではないかと思われます。

再放送がだいぶ先になってしまうのと深夜の放送になってしまうので都合よく視聴できないかもしれません

そんな時にはU-NEXTでの視聴をおすすめします。

※「ブラタモリ」は放送日翌日から約1~2週間だけ、U-NEXTで配信されていますので「#95宝塚」は2018年1月27日までの配信期間となっています。

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ブラタモリ「#95宝塚」娯楽の町、宝塚の原点

まずは宝塚のシンボル・大劇場にやってきたタモリさんを、現役の星組トップスター&トップ娘役がお出迎え!タモリさんが長年の疑問をタカラジェンヌに直撃!?

続いて、町のはじまりを探るべく向ったのは、とある高台の集落。

人工的につくられた川や曲がりくねった道筋からタモリさんが気付いた意外なタカラヅカのルーツとは、戦国時代、小浜は寺を取り囲む町全体が要塞のような防御機能をもった「寺内町(じないまち)」でした。

お城のような毫摂寺は、小浜の中心。寺内町という、戦国時代に生まれた珍しい形式の町は、堀やクランクのような道で独自に防衛を行なっていたのです。

民家の奥深くに眠る、江戸時代の人々に愛されたモノの痕跡とは?

駄賃定札、今で言う交通料金が書かれています。江戸時代、小浜は宿場町として賑わいました。

戦国時代が終わると、宿場町となっていたことが分かります。小浜宿と呼ばれ、3つの街道が交わる要所ため、大いに繁栄しました。宿場町には、芝居小屋があり、さらにもうひとつ、旅人を惹きつけるものがありました。それは何だったのでしょうか?

ブラタモリは、もとは造り酒屋だった古い民家を訪ねます。江戸時代、小浜宿は酒の名産地でもありました。奥には井戸が残っています。タモリさんは、井戸の水汲みに挑戦します。素晴らしい水が湧いていました。

お酒、芝居小屋、旅籠。ここに、娯楽の町、宝塚の原点がありました。


“大人の娯楽”と“昭和のマドンナ”の正体とは?

さらに歌劇団が出来る前に、宝塚の発展のきっかけになったという場所へ。歌劇団の「清く正しく美しく」とは違った“大人の娯楽”と“昭和のマドンナ”の正体とは?

梅野町のマドンナと言われた芸者、浅秀さんの写真が残っています。18歳から仕事を始め、20年余り芸者を続けたとのことでした。お客さんは、大阪から商談のお客が多かったとのこと。

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ブラタモリ「#95宝塚」“娯楽の殿堂”地形のヒミツとは?

そしてタカラヅカファンが集まる、大劇場へ続く「花のみち」でついに明らかになる、“娯楽の殿堂”を生み出した意外な地形のヒミツとは

明治17年ここで温泉がみつかり、最盛期には70軒近くの旅館が建ち並びました。

明治から昭和まで宝塚には、芸者が一流の芸で客をもてなす「花街」がありました。温泉街に生まれた娯楽ですね。


そして宝塚大劇場のある場所は、元々、一面の低湿地でした。
明治44年に開業した新温泉。「宝塚新温泉」。翌年につくられた日本初の室内プールが、宝塚歌劇団の誕生の礎となりました。

湿地帯に小林一三翁がプールを作りました。しかし、屋根付きのため水温が上がらず失敗。

どうすればいいか。近江友里恵アナの案は「流れるプールにする」

ということでそこを改装して歌劇団を作りました。プールの水槽部分が観客席です。

 

温泉施設があったということは、花街もあり、人が集まる土壌があった。そこに目をつけた小林一三が宝塚に「新たな温泉」を作る。左岸は男性向けなら、新たな温泉の売りは「家族で楽しめる娯楽施設」それが少女歌劇団の劇場。

ブラタモリ「#95宝塚」感想

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