鉄腕ダッシュ ~第1回ご当地ヌルヌル選手権~ヌルヌルの成分は?

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11月12日放送の鉄腕ダッシュは第1回ご当地ヌルヌル選手権。

食べて良し!塗って良し!のヌルヌル健康食材、もっと注目されても良いはず!

そこで、全国各地のヌルヌル自慢達が大集結!果たして、どの食材が一番ヌルヌルなのか?城島が体を張って全長100mのヌルヌル人間スライダーに挑戦する番組内容です。

そして今回使われた食材のヌルヌルについて少し調べてみました。

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鉄腕ダッシュ ~第1回ご当地ヌルヌル選手権~開幕!

今回のPR課は、日本全国から肌にも優しく保湿効果抜群天然のヌルヌル成分を集め、「ご当地天然ヌルヌル選手権」を開幕です。

北は函館の真昆布から、南は宮古島のアロエベラまで、5種類のヌルヌルをリーダーが身体中に塗りまくり、野球場に設営したコースをどれだけ滑ることが出来るかを競います。山口達也さんは、身体を張ってチャレンジするリーダーを応援。果たして、一番距離が延びるのはどこの県のヌルヌルなのでしょうか!?

 

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鉄腕ダッシュ ~第1回ご当地ヌルヌル選手権~出場食材と成分

沖縄県代表 アロエベラ   主なヌルヌル成分はムチン

沖縄県代表 オキナワモズク 主なヌルヌル成分はフコイダン

群馬県代表 大和芋  主なヌルヌル成分はムチン

北海道代表 函館真昆布 主なヌルヌル成分はフコイダン

岩手県代表 三陸わかめ 主なヌルヌル成分はフコイダン

ヌルヌル成分がムチンVSフコイダンになりました。

そこでヌルヌル成分について少し調べてみましたよ。

ムチンとは

見た目のとおりのネバネバ成分がムチンそのもので、山芋やオクラなど切ったり擦ったりするとでるネバネバと同じです。

ムチンは、糖とタンパク質が結合することによってできる糖質が多数結合した成分です。身体の中で粘り気や水分が多い部位、唾液や胃液、腸内の分泌液、涙などにもムチンは多く含まれているそうです。

60度~70度以上の熱を加えられると、ムチンのタンパク質分解酵素がなくなり、粘り気が一気に弱くなります。加熱と同時に、ムチン効果の元となる栄養素も失われてしまいます。

ムチンの効果は「ドライアイの予防」「胃炎や胃潰瘍の予防」「免疫力の向上」「疲労回復」と涙の働きを安定させる作用や粘膜の働きを高める作用など食べ物からタンパク質を体内に取り込みやすくする働きを持っているのでタンパク質をエネルギー源として効率良く燃焼できるようになるため、疲労を回復させる効果があるといわれています。

そして以外にも射精前に尿道から出てくるネバネバした液体のカウパー腺液が、主にムチンで作られておりアルカリ性なんだそうです。射精に先がけて分泌され、精子が通過する経路を洗浄し、酸に弱い精子を少しでも多く卵子まで届けるためにアルカリ性に変える働きがあるそうなんですね。まさかここまで調べられるとは思ってませんでした。(笑)

フコイダンとは

海藻の中でもコンブ、ワカメ(メカブ)、モズクといった褐藻類にのみ含まれる特有のヌルヌル成分。

現在、「フコイダン」に関して、研究が盛んに行われており、「抗がん作用」「コレステロール低下作用」「血圧低下作用」「抗ウイルス作用」などさまざまな生理機能が解明されているそうです。

人間の自然治癒力を回復・向上して、体質を改善してアレルギー症状や生活習慣病の予防・改善をすることもわかっています。

ムチンと同じく体内の粘膜を保護する役目があります。粘りの素である硫酸基が胃の粘膜を刺激し、胃を活発に動かしてくれます。胃潰瘍などの原因のひとつと言われるピロリ菌を減少させるそうです。

またフコイダンは、肌にしっかりと結合して肌表面になめらかな保湿保護膜をつくり、乾燥やアレルギー物質による肌への刺激要因から守ります。そして抗酸化作用によって紫外線による弾力成分の劣化を防いで美肌効果が高そうです。

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鉄腕ダッシュ ~第1回ご当地ヌルヌル選手権~結果

山のヌルヌルVS海のヌルヌル もしくは ムチンVSフコダインというべきでしょうか。

そして結果は、 函館 の真昆布が一位を勝ち取りましたぁ〜 道産子なんかうれしぃ

けっして効能や成分の比較の結果ではありません。ヌルヌルでどこまで滑れるかの結果です(笑)

 

食材ネタにすると沸いてくるクレーマーがいるようです。ネットでは話題にもなっていたようです。

破棄品を使っていますと注意書きされても「食べ物を粗末にするな」と批判する人逹は、今回紹介されたヌルヌル食材もっと買って貢献してあげてほしいと思いました。

しかし、こんな健康食材を全身から浴びたリーダー、なにか効能はあったのか知りたいですね。

 

 

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