ブラタモリ「#84 高野山の町」 案内人は宮大工

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高野山第三弾は…..。

標高800mの山上に、約2300人が暮らす高野山の町。

住民のおよそ3人に1人がお坊さんで、しかも町全体がお寺の中にあるというたいへん珍しい場所は、いったいどうやってできたのでしょうか?高野山のまちづくりに秘められたナゾを、案内人の宮大工さんとタモリさんがブラブラ歩いて解き明かします。

まずはコンビニや銀行が並ぶ高野山のメインストリートへやってきたタモリさん。

わずかな道の曲がりから気がついた「まちづくりに欠かせないもの」の正体とは?とあるお寺の裏庭で見つけた岩が、高野山の町が奇跡的な場所にあることを示す証拠だった?
さらに高野山の中心・金剛峯寺へ。200畳の台所と一度に2000人分の米が炊ける巨大な釜が物語る、高野山に食べ物があつまってくる仕組みとは?
明治になるまで女人禁制だった高野山は、いわば“出生率ゼロ”の町。人口を維持するための仕掛けを解き明かすカギは、ナゾの扉の奥に広がる小部屋と、お寺の提灯!?
そして高野山の町を長年にわたって苦しめ続けた大敵と、それを克服するために作られた壮大なシステムにタモリさんもビックリ!

 

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ブラタモリ「#84 高野山の町」~高野山はなぜ山上の仏教都市に?~

高野山の金剛峯寺からスタートです。

今回の旅のお題は・・・・。「高野山はなぜ山上の仏教都市に」?

この高野山は標高800メートルほどの山の上にあります。

そんな所に1200年前、空海が修行の場を設けました。

今や人口2300のうち3人に1人が、お坊さん。

そんな多くの寺院が密集する一大仏教都市を案内してくれるのが宮大工の棟梁。

 

 

 

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ブラタモリ「#84 高野山の町」案内人は宮大工

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ブラタモリ「#84高野山の町」案内人は宮大工

 

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