マツコ会議 メンサ特製「頭が良くなるカレー」レシピ 

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11月18日放送の「マツコ会議」は、高IQ集団MENSA(メンサ)のオフ会に潜入という内容。

MENSA(メンサ)ってなに?って思う人もいるのではないでしょうか。

そして高IQ集団MENSA(メンサ)が作る頭が良くなるカレーとはいったい何なのか少し調べてみました。

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マツコ会議 メンサ特製「頭が良くなるカレー」メンサとは?

MENSA(メンサ)とは、1946年にイギリスで設立されていて、全人口の上位2%の高IQの持ち主が会員。

現在は100カ国以上に約10万人、日本には約3,000人もの会員がいます。

なんだか怪しい団体の雰囲気もしてきますが、決して怪しい団体ではありません。JAPA MENSAのメンサ会員になるためには、入会テストを受ける必要があります。資格は年齢が15歳以上で日本在住の人。テストの成績が上位2%だったら晴れてメンサの会員になれるということです。

日本に在住して15歳以上の方であればは入会テストを受験出来ます。受験料は1万円、もし試験に落ちても「IQは勉強で伸ばすことはできない」と考えられているため、3回までしか受けられないというルールがあるそうです。

因みに、メンサ会員のなかには。宇治原史規さん(ロザン)、茂木健一郎さん、中野信子さん、高田明日路さん、パックン、安宅晃樹(フジテレビアナウンサー)などが入会されているそうです。

※パックンはすでに退会しているらしいです。

 

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マツコ会議 メンサ特製「頭が良くなるカレー」を作る女子大生経営者

番組では高IQ集団MENSA(メンサ)のオフ会に潜入。するとメンサメンバーに、どんな食材でもインドカレーに出来るという女子がいました。通称「印度 カリー子ちゃん」。実はインド原産の本場のスパイスを独自に調合しネットショップで販売する女子大生経営者でした。

そこで印度カリー子ちゃんに高IQメンサ特製「頭が良くなるカレー」を考案してもらいました。

まず、頭が良くなるカレーのポイントはなんなのでしょうか?
スパイスに含まれている成分などで集中力や計算力が上がるという。計算といえばインド。インドといえばカレー。計算力が高く数学的な天才が多いとされるインドの秘密はスパイスにあり!
そのおすすめスパイスとは?
カルダモン・・・精油成分が脳の前頭葉を活性化。集中力が増すと言われている。別名スパイスの女王
シナモン ・・・脳内の特定タンパク質の量を増減。記憶力と学習能力を向上させると言われています

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マツコ会議 メンサ特製「頭が良くなるカレー」作り方

  1. カルダモン・シナモンを油で熱し香りを立たせる。カルダモンは膨らむまで熱する。
  2. タマネギなどを加え飴色になるまで炒める
  3. そこにスパイスで味付けしたDHAを多く含んでるとされるブリをいれる
  4. 細かく刻んだトマトと水を加え約5分煮込む
  5. ブリに」火が通ったら酸味を加える為インド産タマリンドをお湯で戻した汁を加える(梅干しでも代用可能)
  6. 最後にココナッツミルクで味を調える。カレーリーフを加え一煮立ちさせれば完成です。

因みに本場のインド人シェフが味見してたところ大絶賛でした!

 マツコ会議 メンサ特製「頭が良くなるカレー」レシピ動画

そうだ!明日はカレーにしよう!

 

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