「筋膜リリース体操」 竹井先生が話す やってはダメな理由とは?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

「筋膜リリース体操」やらないほうが良い理由とは?

ここ最近話題になっている「筋膜リリース体操」。

医学博士・理学療法士でもある竹井仁先生によると、肩・腰・首のこりは全て筋膜が影響しているんだそう。なので、筋膜のひきつりを改善すれば体のハリやコリも改善されるというわけです。

その竹井さんが体操をする前にやらないほうが良い人の理由を話していたので紹介したいと思います。

「筋膜リリース体操」やらないほうが良い理由とは?

絶対的ではないのですが相対的にやめたほうか良いといわれている。思われていることです

・悪性腫瘍、がん
・動脈りゅう
・関節リウマチ
・感染症
・血種、皮膚に傷
・骨折部位がある

上記の症状を患ってる方は要注意だそうです。

悪性腫瘍・がんがある場合、筋膜がリリースしてそこが開放されると、もしかしたら広がる可能性があるといわれている。

動脈瘤、関節リウマチも炎症が強い時など、あるいは感染症をもってる。

傷があったり骨折をしている所というのは当然ながらやらないほうがよいので、まずは病院で相談されてからと言うことでした。

がんというのは コラーゲン繊維が広がらないように筋肉繊維で抑えているのですが、そこを開放することによってガンも広がってしまうのではないかと医学的な根拠が確約されていないのですが、そう言われている。

また、上記にあてはまらない場合でも痛みを感じた場合があったときや、関節そのものが硬くなってしまっている人など、やればやるほど痛くなる時なども一度やめて様子を見てほしいとのことでした。

id=20170414-027-OYTEI50018,rev=5,headline=false,link=true,float=center,lineFeed=true

BS日テレ「深層NEWS」より

 

スポンサーリンク



筋膜リリースとは?

では、筋膜リリースとはなんでしょう?

筋膜とは筋肉を包んでいる伸縮性の膜のことです。

鶏肉の下についている薄~い膜が筋膜です。

筋膜の役割というのは筋肉を正しい位置や形に留めることです。

筋膜が歪むと筋肉が硬くなり、肩こり・腰痛などの症状を引き起こす原因になります!

マッサージなどで筋肉をほぐしても一時的には効果があるのですが、「筋膜の歪み」を正さない限り根本的な解消にはなりません。

筋膜の歪みというのをねじれたホースをイメージするといいでしょう。

マッサージなどして一時的に血液やリンパを流しても、ねじれたままなので、根本的な解決にはならないのですね。

肩こりの原因

筋膜について重要なことは、肩こりは肩の筋膜だけが原因とは限らないということです。

筋膜は体の中、頭のてっぺんから、足のつま先までほぼ全身に繋がっています。

人間の体は筋膜というボディスーツで体の形を保っている状態です。

全身で筋膜はつながっているので、手首の筋膜の歪みでも肩こりの原因になることがあります

腰痛の原因

腰痛はもも裏の筋膜が歪むことでなる可能性があります。

通常、お辞儀をするときもも裏が伸びることで、腰下から上体が前に倒れます。

もも裏の筋膜が歪んで筋肉が硬くなっていると、腰から上だけで前傾姿勢をとるようになります。

それだと腰に負担がかかりすぎて、腰痛のリスクが高まるのです。

肩こりや腰痛を改善したいなら、歪んだ全身の筋膜を正しく戻すことが重要になります

 

スポンサーリンク



筋膜リリース体操やり方

図入りでツイートしている方がいました。

分かりやすくて良いですね。

 

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。